万歩計 Q&A
| Q | 2個の万歩計をつけて歩いたら歩数が違っていた。 |
|---|---|
| A | 万歩計は、歩行やジョギングで足が地面に設置したときの衝撃加速によって歩数を計測します。感知できる振動の大きさに微妙なバラツキがあるため万歩計1個、1個の感度値がわずかに違ってきます。2個の万歩計の計測誤差が500歩あるいて±3%以内の誤差であれば、当社の検査基準合格です。 また、振り子式の場合、感度調節機能の付いたタイプの万歩計をご利用いただくと歩数感度を調節する事が出来ます。 |
| Q | 同じ万歩計なのに、使う人によって表示数が異なる。 |
| A | 歩行動作の個人差が考えられます。上下動や横のブレが大きい人は、実際よりも多くカウントされます。逆に静かな歩き方は、少なくカウントされます。万歩計の感度基準値はほとんどの方に対応できるように設定されています。 |
| Q | 車に乗っているだけで、歩数がカウントされてしまう。 |
| A | 万歩計は、歩行以外の動作(例えば、立つ 座る 体を揺する等)や乗り物の振動などの雑振動に対して動かない仕組みになっていますが、歩行と同等もしくは、それ以上の大きな振動が生じた場合は、歩数がカウントされる場合があります。 |
| Q | 歩数が勝手に「0」に戻ってしまった。 |
| A | メモリー機能を持つ万歩計は、一定の時刻(午前0時と午前2時の製品があります)になりますと1日のデータが自動的にメモリーされて現在のデータ表示は「0」になります。 時刻は正しく設定してください。 |
| Q | 歩数の表示が急に10歩になります。 |
| A | 歩行判定機能を搭載した万歩計は、歩き始めてからしらばらくの間は動きが歩行であるかを見極めているので、歩数はカウントされません。10歩以上継続して歩くと、(PW-500、PW-900は13歩以上)それまでの歩数をまとめて表示します。 歩行が連続10歩未満は歩行とみなされず、切り捨てられます。 |
| Q | 歩幅の目安を教えて下さい。 |
| A | 『 身長-100cm=歩幅 』 が目安となります。 早歩きをされる方ですと、『身長-90cm』くらいが目安です。 |
| Q | 腰装着タイプの万歩計ををよく落とすが、何かよい方法は? |
| A | 万歩計を装着時にしっかりと挟んでもらい、それでも落ちそうな場合は下図のように「落下防止ひも」と「安全ピン」をつけていただくと落下防止に効果があります。 また、腰装着タイプの万歩計で落下防止用のストラップ付きの製品もあります。(MP-300、MP-400、MP-500) ![]() |
| Q | 加速度センサー万歩計とは? |
| A | 加速度センサーを使用することで従来の振り子式万歩計に比べて歩数計測の精度が向上しました。歩行判定機能が歩行以外の振動を制御します。現在、当社では3方向センサータイプ(ポケット・バッグ用)と1方向センサータイプ(腰装着用)の製品があります。 |
| Q | 振り子式万歩計 腰装着タイプとは? |
| A | ・歩いた振動を振り子に伝達して歩数を計測しています。・1方向振り子センサーのため傾斜に弱く、正しく装着されていないと正確に計測ができません。正しい向きで腰に装着することにより、正確に計測ができます。 ・立ったり、座ったりといった歩行以外の大きな振動をカウントする場合があります。 ・歩数表示に誤差が生じる場合は、感度調整機能により歩数感度を調節する事が出来ます。(感度調整機能は搭載されていない機種もございます。) |
| Q | 振り子式万歩計 腕装着タイプとは? |
| A | ・足が地面に接地したときの衝撃および腕の振りによって、歩数を計測します。 ・左手首上面(手の甲の側)装着専用になります。手首に装着するため、ポケットインタイプや腰装着タイプの製品より多少、計測に誤差が生ずる場合があります。 ・腕時計として利用ができ、落とす心配がありません。 ・雨、手洗いの際に水しぶきに耐えうる防水構造(日常生活防水・3気圧)です。 |




・1つのセンサーで3方向(上下・左右・前後)の振動を計測できるため、
ポケットやカバンの中で使用できます。
・歩いた振動を振り子に伝達して歩数を計測しています。